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富士周辺 三ッ峠山(1785m)

  

【期  日】2019年01月12日

【メンバー】CL:YY、SL:MM、SN、TK、SO、TM、HS、YS、KY、MI、HY、YI、TY、NU、EO、KM(16名)

【コースタイム】
三ツ峠登山口(バス停)9:32― 駐車場・登山口9:54~10:00―三ツ峠山山頂(開運山)11:30~40―広場(昼食)11:50~12:15―屏風岩12:35-― 一宇一刻供養塔12:40― 八十八大師13:00~10―馬返し13:33―股のぞき13:49―達磨石14:24―憩いの森14:33―大山祇神社15:02――三ツ峠駅15:25  16:21発 富士急ホリデー快速新宿行き乗車

【コメント】
  三ツ峠山は開運山、御巣鷹山、木無山の3つの山の総称で、富士山の眺望のよい山として親しまれています。今日は最高峰1,785Mの開運山をめざします。
  富士急河口湖駅からバスを利用して三ツ峠登山口で下車、二班に分かれ、登り口のある駐車場に向います。綺麗なトイレもあり、身支度を整え出発です。 樹林帯の中の幅広の道は時々急な登りがあり、思わず深呼吸です。空模様が怪しくなり、雪のちらつく一瞬がありましたが三ツ峠山荘下の分岐についた時には天気は回復し、富士山の姿がありました。 陽が射していたらもっと綺麗に見えたでしょう。ここは最高のビューポイントですから。
  ここから最高峰の開運山へ向って最後の急坂を登ります。板で階段状に補強されているので一歩ずつ着実に登って山頂に到着です。記念写真を撮り、早々に下山し、 広場に戻り昼食休憩です。
  下山は三ツ峠駅に向います。多少のアップダウンを繰り返し、クライミングのメッカ屏風岩、この切り立った岩の下を巻いて慎重に進みます。 次が経文を一字ずつ書き写した小石を埋め石塔を建てたと言う一宇一石供養塔、どなたが作ったのか赤い帽子に赤い前掛けをかけた八十八大師、この石仏にこめた人々の思いに手を合わせます。 長く急な下りが続き視界が開くと股のぞき、赤松の二股に富士山を眺められます。更に下り、達磨石にでると、ほどなく車道に出ますが駅までの道には神鈴の滝、大山祇神社(おおやますみじんじゃ) などまだまだ見所のたくさんある長距離下山コースでした。
 (記:SO)

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(写真:EO、YS