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                ハイキング部山行
      山梨県の山  昇仙峡・羅漢寺山(弥三郎岳)(1058.3m)

  

【期  日】2018年11月3日(土)

【メンバー】CL: I/K SL:T/MI TO/K
        S/N S/O K/F I/S YA/T H/S YO/S SE/T MO/I  
        MA/I S/F N/U CY/K Y/U M/M CE/K N/B

【コースタイム】 北朝霞6:28⇒西国分寺6:55⇒高尾7:26⇒甲府駅着9:21
甲府駅(タクシー)9:35⇒10:00仙娥滝駅10:11(ケーブル)⇒パノラマ台駅着10:16

パノラマ台駅発10:25→展望台→弥三郎岳10:50~11:00→展望台(昼食)11:13~45→ パノラマ台12:00→白砂山12:22~35→うぐいす谷13:05→パノラマ駅発13:30(ケーブル)⇒仙娥滝駅13:40→仙娥滝13:52→(遊歩道)→15:50天神森16:10(バス)→甲府駅16:45  

【コメント】
 お天気に恵まれた朝、昇仙峡に向けて電車で3時間、甲府駅に集合した。 リーダーが手配してくれたタクシーに分譲してロープウェー仙娥滝駅へ。 タクシーから昇仙峡の主峰、覚円峰が見える。圧倒的な渓谷美だ。Kさんから覚円峰の由来を聞く。 ロープウェーに乗り込み見下ろす紅葉が朝日を浴びてきれいだ。イロハモミジ、イチョウが青空と重なり合う。
 
 ロープウェーを降りパノラマ台駅に到着。班ごとに弥三郎岳に向かって出発。 ハイヒールの観光客といっしょに登るが、途中ズルズル砂とボロボロした石に注意しながら進む。見晴らしのいいところで金峰山と瑞牆山を見つける。頭に少し雲がかかっている。 アカマツが多く、しばし松茸談議に花が咲く。 最後の白い大石とクネクネした松をくぐると弥三郎岳頂上。荒川ダムを下に見て、甲府の町が見える。心配そうなMリーダーの横を滑らないように下る。
  途中の展望台でゆっくりとランチタイム。集合写真を撮り、元来た道を戻り、パノラマ台から、白砂山に向けかなり下っていく。
 気持ちの良い広葉樹の森になり色づいたブナやカエデが風に揺れている。低いコアジサイの紅葉が白砂山登山口の看板を飾っていた。 緩やかに登り、広い谷は奥多摩の感じに似ている。ほどなく白砂山頂上に到着。 頂上は細長く松をよけながら進む。地図を広げ山座同定に忙しい。 茅ヶ岳、金ヶ岳を見つける。とんがり頭の特徴ある山だ。雲が多く富士山は顔を出さなかったのがちょっと残念。

  来た道を戻り、パノラマ台からロープウェーで下る。Kリーダーから第二部の始まりですと声がかかる。いよいよ本日のメインストリート昇仙峡の始まりです。 水晶がたくさん並べられたお土産屋さんを通り、仙娥滝の迫力にみとれ、渓谷沿いをたくさんの巨岩、奇岩が続く。えぼし石、ねこ石、ラクダ石、オットセイ岩、トーフ岩、大砲岩……看板の矢印から見ると似てる似てる、あちこちで歓声が上がる。 石門をくぐり高い岩峰とそれを彩る紅葉が素晴らしく、初めての昇仙峡は大変思い出深いものとなりました。 バス停にも余裕で着くことができ、軽いおやつタイムになりました。 計画していただいたリーダー、参加の皆さま、ありがとうございました。  (N/U記)

サムネイルをクリックすると、拡大写真のページを開きます    (写真:SE/T & I/K)