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奥武蔵・日和田山(305m)

  
【期  日】2018年10月27日(土)~28日(日)

【メンバー】SK(単独)

【コースタイム】
<10月27日(土)>
日和田山登山口(巾着田側)10:00→(女坂コース)→日和田山・山頂10:35→(女坂コース)→日和田山登山口(巾着田側)11:05→巾着田の河原にてビバーク17:00

<10月28日(日)>
巾着田の河原7:45→日和田山登山口(巾着田側)8:21→(男坂コース)→日和田山・山頂9:22→(女坂コース)→日和田山登山口(巾着田側)9:55

【コメント】
 9月の定例会ミニミニ講座でツエルトの張り方を習ったので、個人山行でビバーク訓練をしました。
 数日前の天気予報では、『10月27日(土)の午後から夜は悪天候』との予報だったので、ビバーク訓練日和だと思っていたが、直前の予報では『10月27日(土)の午前中は雨で、午後からと翌日は回復する』に変ってしまった。
 せめて、午前中の雨が降っているうちにツエルトを張ろうと思っていたが、登山口に到着時には雨は上がっていた・・・残念。
 雨が上がったばかりなので、今日の登りのコースは、岩場のある男坂コースから、比較的安全な女坂コースに変更した。天候・体調・コース状況などを考慮して、安全のためのコース変更はOKだが、コース変更した事を可能な限り伝えるべきなので、ここは携帯電話の圏内なのでコース変更した事を山行管理者へショートメールで送信した。
 天候はどんどん回復し、日和田山の山頂往復は汗をかくほどだった。巾着田の河原も夜になっても暖かく、軟弱なビバーク訓練かと思ったが、夜中に息が白くなるほど冷え込んで目がさめる。 この時期の日帰り登山で着て行く服と、持参する防寒着・カッパを着込んで再度寝る。「薄くても、小さくても、銀マットはあると良い」と他会の先輩から言われていたが、今までは持参して無いのでリックサックを敷いて寝る。
 さらに、明け方にすごく寒くて、寝てられずに起き出した。横になっていると寒くて耐えられないが、体を起こしたとたんに寒さを感じなくなった。トイレのためにツエルトから出たら、さらに寒いはずだが大丈夫だった。「明け方は寒くて眠れないから、早く寝て・・・」と、これも他会の先輩から言われていたのを思い出す。
 10月28日(日)は、予定通りに男坂コースを久しぶりに登り、好天の登山を楽しみ、早めに下山・・・やっと、まともな飯を食える。 (記:SK)

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