PAGE TOP ▲

ハイキング部山行
奥武蔵 丸山・金昌寺


   金昌寺本堂
  

【期  日】 2018年10月20日(土)

【メンバー】 CL T.M  SL S.T  T.K  S.O  H.A  S.T  M.I  S.H (8名)

【コースタイム】 芦ヶ久保駅9:00-丸山登山口9:45-木の子茶屋分岐10:30- 丸山山頂11:40(展望広場)昼食11:40~12:30- 金昌寺入口13:10- 金昌寺15:30-バス亭15:50- 西武秩父駅16:15(解散)

【コメント】
 今回は参加者8名の(男性2名、女性6名)こじんまりとした山行で、和気あいあいと紅葉には少し早い奥武蔵を楽しんだ。 芦ヶ久保駅前の階段を下り、国道を横切り左へ、白髭神社との分岐で案内板に従い左の民家の間の舗装道路を行くがこの舗装道路は九十九折の急勾配で歩きはじめから息を切らし、大汗をかきながら進む。

 やっと登山道に入り、振り返ってみた武甲山は大きくて立派だ。ここから樹林の中の登りとなり、車道を横切り、県民の森の遊歩道を横切り、ひと登りしたピークの分岐では右に進み、以前あったトンネルは壊されているので一度下り、新しく作られた階段を登り、最後の急登を登りきるとコンクリート製の展望台のある丸山山頂に着く。

 やわらかい陽射しの中ではいくつかのグループが休憩中。我々もここで昼食タイム。食後に展望台から武甲山や両神山などの景色を眺め、次の目的地秩父札所4番の金昌寺へ向う。登ってきた道を戻り、県民の森の中の遊歩道を進むと、県民の森 森林学習展示館に着く。せっかくなので展示物を見学し、建物の横にある緩やかな道を下り、車道を横切り、尾根道に入る。

 明るい樹林の中に道が続き、静かな雰囲気を楽しみながら歩く。途中道が荒れて歩きにくいところもあったがやがて墓地が見えてくると金昌寺である。このお寺は秩父札所4番のお寺で境内には千三百十九余体石仏があるという。お寺全体に不思議な雰囲気があった。(石仏には顔のないものが多く、顔の代わりに乗せられた石にも歴史を感じる風情があった)山門の大わらじがとても印象的だった。

 何度か行っている丸山であるがコースが増えているのだろうか以前とは違うように思う。
   S/O記

サムネイルをクリックすると、拡大写真のページを開きます  写真  M/I