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新潟県  阿寺山(1509m)
  
 第1班 後ろが阿寺山三角点峰  第2班と阿寺山山頂標識
  

【期 日】20181013日(土)

【メンバー】

CLYI CL:HY SN TM TI YY MI TY NU MK MS MM TK YK

【コースタイム】

朝霞台 600~新座610900広堀川河原P910950竜神碑~ 1020ジャバミ清水1030~(休憩10分)~分岐~1245山頂1315 ~(分岐)~(休憩10分)~1530ジャバミ清水15401605竜神碑1615
1650広堀川河原P

【コメント】

当初から「山頂まで行くのは難しいかもしれない」と言われていたので、覚悟していた。
竜神碑で鐘を鳴らし、安全登山を祈る。ジャバミ沢で流れに足をとられないよう登っていくと、次第に急坂に差し掛かる。前日の雨はずいぶん多かったようで、粘土質の登山道は滑りやすくなっている。この急な坂道を帰るには、相当滑りそうだと、行きから緊張感が走る。とはいえ、少しでも山頂に近づきたい一心で、皆黙々と登る。

途中ブナ林が続くが、癒しの光景を楽しむ余裕もなく進む。先日の台風の影響か、大木が根元から土を掘り返して倒れている。自然の力とは恐ろしいものだと圧倒される。

それにしても、皆さん健脚ぞろいで、なんと「あきらめていた山頂」にたどり着いた。あきらめていただけに、感動もひとしお。山頂と言っても広場はなく、道を挟んで広がり、連なる山々を眺めながら昼食を終えると、早々に下山の準備。

とにかく滑る粘土質が続く。帰りは泥んこ覚悟であった。「粘土は続くよ、どこまでも・・・」なんて不謹慎にも歌い出したところでツルリ! 「ナナカマド、きれいだね」なんて見とれているとツルリ!あちこちで転倒者が続出し、泥んこになりながらも、皆ケガもなく明るいうちに下山できたのは何よりであった。
ただ、緊張感続く泥んこ道で、想像以上に時間がかかったため、ドライバーさんにご心配をおかけしてしまい、申し訳ございませんでした。

ところで、翌日全身筋肉痛に陥ったのは私だけだったでしょうか?滑らないようにストックに力を入れ、いつも以上に踏ん張ったせいか、腕と言い、下肢と言い、パンパンでした。忘れられない登山になりました。

                                                            (記:MS

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