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新潟県 未丈ヶ岳 平ヶ岳

未丈ヶ岳山頂の草紅葉
     

8日の歩行記録(YAMAPから)

【山  域】 新潟県 未丈ヶ岳 1553m 平ヶ岳 2141m

【期  日】 2018年10月8日(月)~ 9日(火)

【メンバー】L:Ms.S Yu.I、Ks.O

【往復】
(往路)7日(日)前夜発 新座 21:00 ~ 所沢IC ~(関越自動車道)~ 小出IC ~ 23:30 道の駅ゆのたに(仮眠)
(復路)9日(火)銀山平 民宿「樹湖里」15:00 ~ 小出IC ~(関越自動車道)~ 所沢IC ~18:00 新座 ~ 18:30 志木

【コースタイム】
(8日)未丈ヶ岳:泣沢避難口 6:20 ~ 974ピーク 8:50 ~ 11:00 山頂 12:00 ~ 974ピーク 13:40 ~ 16:00 登山口
(9日)平ヶ岳:樹湖里 4:00 ~ 5:15 中ノ分登山口 5:35 ~ 玉子石分岐 7:55 ~ 8:02 玉子石 8:10 ~ 9:00 山頂 9:15 ~ 姫ノ池 9:45 ~ 玉子石分岐 10:05 ~ 11:40 中ノ分登山口

【コメント】
(8日)曇時々晴れ 奥只見シルバーラインのトンネルの途中にある泣沢避難口が登山口入口で、シャッターを開けると駐車場、ちょっと先が登山口です。トンネルの途中なので、分かりにくいです。
  

 何回か(多分5回)渡渉し、赤い橋を渡ります。最初の徒渉はジャンプ、最後の徒渉は靴を濡らす覚悟が要ります(大丈夫でしたが)。沢は結構な水量があります。
  

 974ピークまでは、切れ落ちているところはあっても、基本は稜線歩きで歩きやすいです。974ピークからどの山が未丈ヶ岳だろうかと探しましたが、山の向こうで分かりません。
  

 松の木のダワまで急な下りです。ここのコルには立派な松が何本もありました。


 ここから先が急登で大変でした。台風の影響でしょう、何本も木が倒れて道を塞いでいました。マムシがよく出るそうですが、この季節には出てこないようです。
  

 急登の先は紅葉のご褒美が待っていました。青空に映えてとてもきれいです。
  

 ようやく山頂に到着、1553m。標高の割りに大変でした。山頂の先の斜面は草紅葉が広がっていて、いつまでも寝転がっていたい気分です。
  

  来た道を戻ります。急坂、倒木と下りも大変です。帰りの最初の徒渉は、往きは登山靴で渡れたのに、水かさが増したのか、石が動いたのか、登山靴では渡れず、靴を履き替えて渡りました。途中の水場で喉を癒します。美味しい水です。
  

 最後の渡渉は、ジャンプして渡りました。


  登山口に到着。随分かかりました。また、シャッターを開けて、トンネルに戻ります。
  

 この日は銀山平の民宿「樹湖里」に宿泊。ログハウスでゆったりでした。
  

 記:Ks.O