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南アルプス
甲斐駒ケ岳(2967m)
仙丈ヶ岳(3032.6m)

甲斐駒ヶ岳と摩利支天

仙丈ヶ岳
  
 【期  日】2018年9月22日(土)~24日(月)

 【メンバー】L:Y/Y、Y/T、N/U

  
 【コースタイム】
 9/22 新座5:55―8:40甲府―12:30広河原―13:30北沢峠 長衛小屋テント場(泊)

 9/23 テント場5:30―6:20仙水小屋―7:00仙水峠―8:40駒津峰―9:30六方石-10:30甲斐駒ヶ岳11:05-12:00摩利支天―13:15駒津峰―15:50長衛小屋テント場(泊)

 9/24 テント場5:15―6:00二合目―7:10五合目―7:40六合目―8:25小仙丈ケ岳-10:15仙丈ケ岳―10:50仙丈小屋―11:40丹渓新道分岐―12:50大滝頭― 14:20長衛小屋テント場

 【コメント】
 1日目 テント泊で甲斐駒ケ岳と仙丈ケ岳の二座登頂を目指す。前日の甲府駅発広河原行きのバスは臨時便も出て登山者で長い行列が出来た。 5:30分出発 快晴 テント場から見える紅葉した山に朝日が昇る。北沢川沿いの道を歩くとコメツガ、シラビソの原生林になり苔むしている。私は苔が大好きで最近流行りの苔女とまではいかないがとても癒される。仙水峠からも急登が続く。岩間に白いミヤマハナゴケがあった。見事なカラマツの大木も一本あり根っ子は幹ほども太い。六合目駒津峰から六方石とまだまだ急登である。何と険しくきつい登山道、それでも大勢の登山者が頂上目指して一歩また一歩と足を運ぶ。 六方石からはゴジラの背のような岩場を直登する。頂上が近くなり三人ともテンションが上がりガシガシ登る。漸く白い花崗岩の頂上に着く。鋸岳、鳳凰三山、中央アルプス、八ケ岳、北岳、仙丈ケ岳、360度の展望に感動、南アルプスバンザーイ!

 2 日目 仙丈ケ岳登山 歩き易い原生林の登山道、大滝頭からは昨日登った甲斐駒ケ岳がよく見える。小仙丈ケ岳からアップダウンの登山道、今日も快晴、秋のウロコ雲に紅葉したダケカンバ、ナナカマド、青い空、自然は芸術家ですね。 大仙丈沢カール、藪沢カール、小仙丈沢カールも美しい、さすが南アルプスの女王だ。 下山は馬の背コースを下りる、水場で喉を潤して長衛小屋テント場まで戻った。 天候に恵まれ素晴らしい展望に感動した2日間でした。(YT記)
※サムネイルをクリックすると、拡大写真のページを開きます。      (写真:Y.T、N.U)
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