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尾瀬 燧ヶ岳 2356m 三条ノ滝

  

8日、9日の歩行記録(YAMAPから)

  
【期  日】 2018年9月8日(土)~9日(土)

【メンバー】Ks.O

【往復】
(往路)新越谷0:26 ~(尾瀬夜行)~ 3:18 会津高原尾瀬口 4:20 ~ 5:50 尾瀬御池
(復路)尾瀬御池 12:35 ~ 14:05 会津高原尾瀬口 15:15 ~(リバティ会津140号)~ 17:41 春日部

【コースタイム】
(8日)尾瀬御池 6:15 ~ 7:10 広沢田代 7:15 ~ 8:10 熊沢田代 8:15 ~ 9:35 俎嵓 9:40 ~ 10:05 柴安嵓 10:10 ~13:10 見晴 第二長蔵小屋
(9日)見晴 第二長蔵小屋 7:00 ~ 赤田代 7:25 ~三条ノ滝分岐 8:10 ~ 8:15 三条ノ滝展望台 8:30 ~ 三条ノ滝分岐 8:40 ~ 裏燧橋 9:50 ~ 上田代 10:40 ~ 11:00 尾瀬御池

【コメント】
(8日)雨 東武鉄道の尾瀬夜行を利用して、燧ヶ岳、三条ノ滝を巡ってきました。天気予報は雨。小雨程度のようなので、予定通り出掛けることにしました。尾瀬夜行は今年から特急リバティの車両を使用しています。ただ、頭の位置が落ち着かず、寝にくかった気がします。エア枕を持っていけば良かったです。あと、フットレストがほしいところです。

 会津高原尾瀬口は既に雨、予報より天気は悪いようです。真っ暗な中、バスに乗り換えて尾瀬御池に到着。駐車場の奥にある登山口から出発。
  

 ゴロゴロした岩があったり、木道、木段があるかと思えば、池塘があったりと変化に富んだ道です。
  

  

 広沢田代に到着。ミニ尾瀬ヶ原といったところ。先に進むと、5合目の標識が木段に打ち付けてありました。
  

 熊沢田代に到着。小雨なら湿原がしっとりするので、風情があります。
  

 木段が崩れていたり、木道が痛んでいたりします。鳩待峠からの道に比べると、荒れているのは仕方がないところでしょう。7合目を通過。
  

 ザレ道を登ります。ここは道を間違えやすいようで、注意の道案内が立っていました。


 8号目、9合目と順調に進みます。雨も強さが進みます。御池登山道を行く人は殆どいませんでしたが、尾瀬沼から登る人は多少いました。
  

  俎嵓に到着。展望はゼロ。


 俎嵓から下って柴安嵓に登ります。山頂直下の大きな岩を乗り越えて柴安嵓に到着。雨と風が強くなってきました。お昼を食べるのを諦めて、見晴新道を下ります。
  

 見晴新道は急な下りなので、慎重に下ります。途中、二パーティーの登山者とすれ違うと、皆さん靴がドロドロ。先が思いやられます。


 沢下りの道をとなり、十七ツ釜十五段の滝は避けて横を通ります。
  

 苦行の道も漸く終わり、見晴の第二長蔵小屋に到着。宿泊客は20人ちょっと。ガラガラと言うべきか、この天気にしては結構いると言うべきか。一人なので相部屋のはずが、相方がおらず、6畳の部屋は個室となりました。雨だと良いこともあります。尾瀬の小屋はお風呂が付いているので、汗を流してさっぱりします。夕食は、鯖の味噌煮、がんもどき、ワカメときゅうりのサラダ、煮物等バランスの取れた食事でした。
  

(9日)曇り 今日はコースが短いので、ゆっくりと出発します。尾瀬ヶ原は草紅葉にはまだ早いです。
 赤田代の先の三条ノ滝と段吉新道との分岐までは、木道が整備されていましたが、分岐からは木道が朽ちていたり、岩があったり、急に道が悪くなります。
  

 三条ノ滝分岐から展望台に下ります。ここ数日の雨のせいか水量が多かった気がしますが、初めてなので真偽のほどは分かりません。いずれにせよ、迫力のある落差に満足しました。


 三条ノ滝分岐まで戻り、尾瀬御池にへの道は最初だけ登りでしたが、後は殆どなだらかな道が続きました。裏燧橋、上田代を通って、尾瀬御池に11時に到着。11:05のバスもあったのですが、御池でお昼を食べ、次のバスに乗りました。会津高原尾瀬口でお風呂に入り、リバティ会津号に乗って帰りました。会津高原尾瀬口からのバスは、会津駒ヶ岳の登山口も通るので、今度は会津駒ヶ岳に利用してもいいなと思いました。
     

 記:Ks.O