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 南アルプスの縦走
 北岳(3192.5m)・間ノ岳(3189.5m)

 北岳から間ノ岳への縦走路、見えている小屋は北岳山荘
  


【期  日】  2018年8月10日(金)~12日(日)

【メンバー】 CL Y.S   M.A   M.O  会員外2名  (計5名)

【コースタイム】
8/10(金)  広河原出発 13:31 - 白根御池小屋着 16:30(泊)
8/11(土)  白根御池小屋出発 5:54 - 小太郎尾根分岐 8:03 - 北岳肩ノ小屋 8:40 - 北岳山頂 9:54 - 北岳山荘 11:33 - 中白根山 13:08 - 間ノ岳 14:25 - 北岳山荘16:10(泊)
8/12(日)  北岳山荘出発 5:51 - 北岳7:12 - 北岳肩ノ小屋 8:01 - 広河原着 13:49

【コメント】
 10日朝、新座を車で出発し、11時半ぐらいに芦安無料駐車場に着いた。乗り合いタクシーで広河原まで行った。お昼を食べ、準備をして出発した。一日目は白根御池小屋までなので、余裕があった。それでも、登りがずっと続き、汗が噴き出した。御池小屋はきれいだった。布団も一人一枚ずつだった。

 11日は、5時に朝食だった。6時少し前に出発した。小太郎尾根分岐までは、急な登りが続いた。ガスが出ていて、視界も悪かった。分岐を過ぎてから、少しずつガスが取れてきた。北岳頂上に着いた時には、青空が見えてきた。富士山も一瞬だったが顔を出してくれた。甲斐駒ヶ岳や鳳凰三山は頂上が雲に隠れたままだった。そのあとは、とりあえず北岳山荘まで下りた。明日はここを登り返すのだなと、覚悟をした。北岳山荘に荷物を置いて、間ノ岳に向かった。長い稜線だったが、花がたくさん咲いていて、きれいだった。トウヤクリンドウが一面に咲いているところもあった。間ノ岳には14時半ごろに着いた。ガスが出ていて、視界はなかった。また同じ道を歩いて、北岳山荘まで着いた。泊り客は思ったほど多くなく、布団は一人一枚だった。

 12日は、6時ごろに出発して、同じルートを下った。残念ながら時々小雨が降るあいにくの天気だった。今回は北岳から間ノ岳までの稜線歩きをすることができて、満足のいく山登りだった。

     Y/S記

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