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谷川連峰  大源太山(1764m) 平標山(1983m) 仙ノ倉山(2026m)

  

【期  日】  2018年8月3~4日

【メンバー】 L:TY KI NO

【コースタイム】
 平標登山口9:30~平元新道登山口11:00~平標山の家12:40~大源太山14:55~15:55平標山の家 (泊)
 平標山の家6:30~平標山7:30~仙ノ倉山9:30~平標山~松手山12:40~14:30平標登山口

【コメント】
8/3・・・新幹線で越後湯沢へ、そこからバスに乗り平標登山口バス停下車。平元新道コースへ向けて歩き始めた。沢音を聞きながら林道を歩きゲートを過ぎると、平元新道の登山口に到着した。しばし休憩をとり、平標山の家に向かった。ブナ林の中、階段状に整備された急坂を歩くと、平標山の家に到着した。時間がたくさんあったので、大源太山をピストンする事にした。夕食後外に出て空を見上げた。火星大接近の事もあり、南の空には、火星が赤く大きく輝きその西には、土星、木星を見る事ができた。もちろん、夏の大三角形も!

8/4・・・朝から快晴、平標山への登山道は笹間の中、階段状の木道で歩きやすかった。山頂は広く平で4コースの登山道が交差していた。しばらくここで遊び、仙ノ倉山に向かった。登山道の脇には、フーロ等の夏の花の中にリンドウ、ウメバチソウ、アキノキリンソウ・・・等、秋の花が咲いていて、稜線歩きが気持ち良かった。仙ノ倉山の山頂は、360度の眺望、山また山で谷川岳への縦走路には、うっとりした。遠くに巻機山、平ヶ岳を臨んで、松手山コースに向けて下山開始した。下り始めはなだらかな尾根道で、展望が良く苗場山を近くに見ながら気持良く歩いたが、松手山からは樹林帯の急坂になり、鉄塔を過ぎてまもなく、松手山コース登山口に到着した。

この時期、花の最盛期は終わっていたが、天気に恵まれ、平標山・仙ノ倉山のおおらかな風景と谷川岳への雄姿を楽しみ、星を眺め、そして花を愛でる事が出来た山旅であった。
(記:T.Y)

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(写真:T.Y)

 8月3日 平元新道登山口~平標山の家~大源太山~平標山の家    
 8月4日 平標山の家~平標山~仙ノ倉山~平標山~松手山~平標登山口