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奥武蔵・日和田山(305m)セルフレスキュー訓練

  

【期  日】2018年7月1日(日)

【メンバー】CL:A.Y SL:S.K Y.Y N.U M.M C.K Y.K Y.S

【コースタイム】高麗駅9:00→登山口上の東屋(スワベルト・搬送の訓練)9:07~12:00→場所を移動してゲレンデ下の岩場12:30~15:30→登山口15:55

【コメント】
 昨日の梅雨明けから一日目の日曜日、朝からギラギラの太陽の下、高麗駅から日和田山登山口の東屋に集合。Yリーダー、Kサブリーダーから山でのけが人の搬送方法を学びました。

① 9ミリ40メートルロープを二つに分け、けが人がそこに足を入れ、搬送人がロープといっしょにけが人をしょって搬送。
② 空のザックのベルトに棒やストックをアルミシートで巻き、そこにけが人が足をかけ、搬送人がベルトといっしょにけが人をしょって搬送。
③ ヒューマンチェーン。あおむけのけが人の両脇に3~4人ずつ座り、声を掛け合い対面者どうし手首をつかみあい、立ち上がり、けが人を腕の上に乗せて安全な場所まで移動する。

 背負う人、背負われる人、交代しながら体験。立ち上がる時に両脇を支えてもらわないとなかなか立ち上がれない。仲間の協力がとても大切でした。 ランチの後、簡易ハーネス姿で日和田山の子供岩に移動。 ここでは登山道から人が落ちた時のロープでの救出の方法を学びました。 木にスリングとカラビナをかけ、ハーフマストで下降し、けが人をロープに結びプルージックでビレイを取りながら、皆で声を掛け合い引き上げました。 イラスト付きで説明書きを送ってくれたKサブリーダーに感謝です。 これもけが人、引っ張る人、搬送する人と何度も変わりながら練習しました。意外と強い力がロープに加わり、グングン引きあげられたのが驚きでした。  初めて体験しましたが、何度かやっていくことが大事と思いました。 暑い中Yリーダー、Kサブリーダーありがとうございました。 参加の皆さまお疲れ様でした。(記:N.U)

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