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会山行 長野県 子檀嶺岳(1223m)

  

【期  日】 2018年6月9日(土)

【メンバー】CL:Mo.I PL:Yo.Y、Ki.Y  So.N、To.K、Mo.K、Si.O、Ma.T、Ry.K、Ha.A、Hi.S、Yo,S、Hi.Y、Na.U、Ks.O、Ka.A、Mi.O 17名

【コースタイム】朝霞台駅 6:00 ~ 新座駅 6:10 ~ 所沢IC ~ (関越、上信越自動車道) ~ 上田菅平IC ~ 9:20 子檀岳登山口手前ゲート
子檀岳登山口手前ゲート 9:30 ~ (村松西洞コース) ~ 登山口 9:45 ~ 標識 10:20 ~ 仏岩 10:35 ~ 分岐 11:10 ~ 11:20 山頂 11:50 ~ (当郷管社コース)鳥居 12:20 ~ 強清水 12:40 ~ 13:15下山口(バス乗車)13:15
大法寺 ~ 道の駅あおき ~ 往路を戻る

【コメント】  子檀岳は、長野県青木村に位置する青木三山(夫神岳 1,250m、子檀嶺岳 1,223m、十観山1,284m)の一つで、古くから信仰の山だそうです。今回は、村松西洞コースを登り、当郷管社コースを下りる周回コースを歩きました。

 登山口手前のゲートでバスを降り、しばらく林道を歩くと登山口の標識になります。ここからが登山道になります。樹林帯の中、思ったよりも傾斜のきつい道を歩きます。








 仏岩に到着。形が仏さまに似ているのでしょうか?仏さまが現れたのでしょうか?由来は分かりません。




 山ツツジの中を進むと、台形の形をした山頂が頭を出します。順調に歩いて、お昼前に山頂に到着。








 山頂には3つのお社がありました。お社に薪が貯蔵されています。新年に子供たちが登った際に、暖をとるため焚火にするそうです。今も大切にされている山なのです。






 山頂から見る青木村は、山がにょきにょき生えているようで、不思議な光景です。




 鳥居は朽ちて倒れていました。代わりに、縄が張られています。




強清水で喉を潤します。


 



林道まで下りてきました。後はなだらかな道を歩きます。






 バスの待っている所まで歩く途中で養蜂をしていました。栗林でしたので、栗の花の蜂蜜が集まるのでしょう。栗の花を初めて見ました。白い房のような花で、これがどうなったら栗の実になるのでしょう、不思議です。






 大法寺に立ち寄りました。三重塔は国宝です。






 往きに寄った道の駅あおきに、帰りも立ち寄ります。おやきや野菜等充実していました。売り上げにかなり貢献したと思います。




 記:Ks.O 写真:To.M、Yo.S、Ks.O