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会山行 小金沢連嶺
山梨県 小金沢山(2014m) 牛奥ノ雁ヶ腹摺山(1995m) 黒岳(1987m)

  

【期  日】 2018年5月27日(日)

【メンバー】1班 CL:N.U. PS:M.M.  S.N. T.K. H.S. C.K. K.A.
      2班 SL:Y.Y. PS:K.K.  S.T. K.Y. M.I. E.O. Y.K. 合計14名

【往 路】 新座 5:38 - 西国分寺 - 八王子 - 甲斐大和 7:38 -タクシー -8:10 小屋平
【コースタイム】小屋平 8:20 - 石丸峠 9:20 - 狼平 10:00 - 小金沢山 10:45 - 11:25 牛奥ノ雁ヶ腹摺山(昼食)12:00 - 川胡桃沢ノ頭 12:40 - 黒岳 13:10 - 白谷丸 13:40 - 14:20 湯ノ沢峠
【復 路】 湯ノ沢峠からタクシー 甲斐大和駅 15:30 - 新座

【コメント】
 天気予報では曇りでしたが、青空が広がる良く晴れた山行日和になりました。中央線 甲斐大和駅では、大勢の登山客が下車してバスを待っていましたが、私たちは予約してあったタクシーに分乗して、登山口のある小屋平に向かいました。準備体操をして早速登山開始!うぐいす、カッコウ、春ゼミの声が賑やかな中を歩き始めます。カラマツの木立の中を一時間ほど歩き、広々として眺めの良い笹原の石丸峠に到着。雄大な富士山が現れ、シロバナヘビイチゴの白い花やタチツボスミレがあちこちに咲いていて心が和みます。
 狼平にさしかかると、一面が広~い笹原で、目の前にこれから目指す小金沢山がドーン!とそびえています。西側に大菩薩湖を望みながら、気持ちの良い笹原を進みます。途中には満開の、ピンクがかった紫色のトウゴクミツバツツジが目に入ってきて、ついつい足が止まって見入ってしまいます。小金沢山への登りは、急登のうえ木の根が張り出していて歩きにくく、ここが一番の難所でしたが、コースタイムより早く小金沢山頂に到着。記念写真を撮って次に進みます。次の山は牛奥ノ雁ヶ腹摺山。日本一名前の長い山だそうです。山頂の標識のローマ字が長かった~!(Mt.ushiokunogangaharasuriyama)
 ちょうどお昼時だったので、木陰を見つけて昼食を取りました。次のピークの川胡桃沢の頭、黒岳を過ぎると、美しい森に入りました。ここには「山梨の森林100選 黒岳の広葉樹林」という説明があり、なるほど~と感心しながら歩きました。あとは湯ノ沢峠までの下りです。峠にはカウンターが設置してあり、一人一人それを押して下山終了!湯ノ沢峠では既にタクシーが待っていたので、荷物をおろして乗り込み、甲斐大和駅までしばらく車に揺られました。
 今回の山行は天気にも恵まれて、美しい富士山が見られ、鳥の声を聞きながらダケカンバ・ブナ・カラマツの林の中を歩き、ミツバツツジや山ツツジが満開で、ミヤマカタバミも見つけました。ズミの白い花も所どころに咲いていて、花の名前を言い合いながらの楽しい山行となりました。参加された皆さん、お疲れさまでした。リーダーのN.U.さん、ありがとうございました。
  (K.A.記)

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(写真:E.O. C.K.)