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九州の山
久住山(1786.6m)・大船山(1786.4m)

   ミヤマキリシマが咲きほこる平治岳

  


【期  日】 2018年5月18日(金)~22日(火)

【メンバー】 CL Y.S 会員外2名(計3名)

【コースタイム】
5/18(金) 鹿児島空港から自家用車で大分県長者原まで移動- ホテル着22:00(泊)
5/19(土) 久住山登山口(長者原)出発7:39-すがもり越8:13-久住分かれ10:20-久住山10:51-中岳11:39-天狗ヶ城11:44- 稲星山13:34-白口岳14:13-鉾立峠15:06-立中山15:49- 法華院温泉山荘16:32(泊)
5/20(日) 山荘出発7:39-段原9:27-大船山10:06-北大船山10:57- 大戸越12:32-平治岳13:10-坊がつる15:00-長者原16:42(テント泊)
5/21(月) 車で湯布院見学― 別府発カーフェリーさんふらわー号乗船18:45(船中泊)
5/22(火) 大阪港着6:35-高速道路―所沢―自宅着17:30

【コメント】
 宮之浦岳に一緒に登った6人のうち3人は帰ったため、3人で大分の山に登ることとなった。長者原から出発して、すがもり越から久住分かれを通るコースだ。

 登り始めるとすぐに、ミヤマキリシマが咲き始めていた。登るほどに花がどんどん咲いていて、期待以上のきれいさだった。久住分かれまでは、石にこれでもかというくらい黄色のペンキのマークがあり、道に迷うことはなかった。朝から霧が出ていて、久住山に着くまで、あたり一面霧に包まれていた。それでも久住山に着いた頃から霧が晴れ、周りの景色が見えてきた。硫黄山は噴煙を上げていて、今は登山禁止の山だった。九州の最高峰の中岳にも登った。稲星山、白口岳、立中山にも登り、ミヤマキリシマを堪能した。法華院温泉山荘に到着し泊った。温泉にゆっくり入ることができた。料理もおいしく、一緒に泊まった熊本の労山の仲間の人たちと意気投合し、歌を歌ったり、山の話をしたりした。

 20日は大船山に向かった。結構な登りだった。大船山からの眺めが素晴らしく、由布岳もくっきりと見えていた。北大船山、平治岳はミヤマキリシマが満開で、花を眺めながら頂上までルンルンで歩くことができた。坊がつるまで下り、雨ヶ池の湿原を通って、長者原まで戻った。夜は長者原にテントを張ったが、何しろ一晩中風がやまず、テントが飛ばされるのではないかと思いながら、一夜を明かした。

 21日は由布岳に登る予定だったが、風が強いため、登るのを断念し、湯布院をゆっくりと見学した。東南アジアの人たちで、すごくにぎわっていた。夕方カーフェリーに乗り、22日に無事に帰ってきた。

        Y/S記

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