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 屋久島
 黒味岳(1831m)・宮之浦岳(1936m)・縄文杉


     縄文杉

  


【期  日】 2018年5月15日(火)~18日(金)

【メンバー】 CL Y.S  会員外5名(計6名)

【コースタイム】
5/15(火) 羽田発8:55-鹿児島空港10:45-鹿児島空港発11:20- 屋久島空港着12:00-(タクシー)-淀川登山口14:40-淀川小屋15:51(泊)
5/16(水) 小屋出発6:05-花之江河8:03-黒味岳分岐8:15-黒味岳9:28-黒味岳分岐10:12-宮之浦岳13:33-新高塚小屋着17:03(泊)
5/17(木) 小屋出発6:13-縄文杉7:22-ウイルソン株9:25-辻峠13:44-白谷雲水峡-登山口着15:17-民宿(泊)
5/18(金) レンタカーで島内観光をする-屋久島空港15:45-鹿児島空港着16:20

【コメント】
 以前に登った時は宮之浦岳、縄文杉をそれぞれピストンしたが、今回は6人での縦走コースだった。避難小屋に2泊するため、荷物が重く、13kg位になった。今回は4日間とも晴天だった。珍しいことだが、日ごろの心がけの良さかと思うことにした。思いがけずヤクシマシャクナゲがこれでもかという位に咲いていて、疲れが吹き飛ぶようであった。サクラツツジという優しい色の花も多く見られた。

 花之江河をこえると、黒味岳分岐に着いた。荷物をデポして、空身で黒味岳までピストンした。頂上には大きな岩があった。そこからの眺めが素晴らしく、緑が濃く深かった。分岐まで戻り、荷物を背負って宮之浦岳に向かった。思ったよりも険しい道だった。それでも宮之浦岳に近づくにつれ、奇岩がいくつも山の上に見られた。これがとても不思議だったが、周りの緑色とよく釣り合いが取れていた。シャクナゲもかわいい。今度はどんどん下り、新高塚小屋に着いたのは、17時を過ぎていた。11時間もかかったことになる。さすがによく歩いて、疲れた。小屋は満員だったが、隙間に入れてもらうことができた。ビールとワインを分け合って乾杯をした。

 17日は縄文杉に向かった。以前に来た時と同じようにどっしりとしていた。他にも似たような巨木がたくさんあり、雨の多い風土がこのような木を育ててきたことが良くわかった。「ウイルソン株」の中では、空がハートの形になり、きれいだった。そこからは白谷雲水峡に向かった。苔むした、幻想的な世界だった。下山口に着いたら、15時を過ぎていた。この日は9時間歩いたことになる。レンタカーで民宿に向かい、夜は屋久島のおいしいお店を探し労をねぎらった。海鮮丼もおいしかった。屋久島は緑の多い美しい島だった。

 18日は、車で島を一周した。

         Y/S記

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