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白馬乗鞍岳(2436.5m)・栂池周辺山スキー

  

期  日】2018年5月1日~5月3日(前夜泊)

【メンバー】L/SA MS  5月2日のみ会員外1名

【コースタイム】
4月30日 13:00SA蓮華温泉から入荘  19:00 MS栂池ゴンドライブ下部駐車場にて車中泊
5月1日 9:10 MS成城ヒュッテ到着 11時30分 ヒュッテ発 13:00天狗原~13:50白馬乗鞍岳~14:10パラグライダーに遭遇~15:00成城ヒュッテ着
5月2日 7:50成城ヒュッテ発~9:30栂池自然園奥の稜線~10:05N氏の遭難現場~12:00ヒュッテ着
5月3日 林道を滑りゴンドラ乗り場まで下山

【コメント】
かねてより成城ヒュッテにお邪魔したいと思っていながらなかなか休みの日程があわなかったが、今回やっと休みが合い、参加することができた。

5月1日
Aさんは仲間と前日まで五輪山のツアーにでかけていたため、少し遅めの出発になった。景色は雄大で白馬三山、唐松岳、鹿島槍などが良く望めた。白馬乗鞍岳への斜面の登りはかなりきつく、板をうまく切り返し損ねて2度ほど転び、2~3mほど滑り落ちたりもした。
やっと稜線に出ると何か青いものが見えてこんなところでテント?と思って近寄ると「これから飛ぶので撮って下さ~い」とまさに飛ぶ寸前のパラグライダーの人だった。夢中でシャッターを切った。あっという間に飛んで気持ちよさそうに大空を舞って下りて行った。
乗鞍岳からは下手なスキーの技術だが何とか滑ってヒュッテまで帰った。雪は洗濯板のようにボコボコしていており滑りにくく、急斜面での横滑りもうまくできず、これからの課題だ。

5月2日
天気は下り坂。昼頃までしかもたないため、昨年のN氏の遭難現場に行くことにした。Aさんは、五輪山ツアーで靴擦れができ本日は徒歩。自然園を横切ってAさんの記憶とGPSの地図を頼りに現場を目指した。
山はどこでもそうだが近く見えて遠い。まして雪の山なのでブッシュがあったり、亀裂があったり、しかも探しながらのスキー歩行なのでけっこう大変だった。2時間くらいかかり、やっとスキー板の発見現場を確定。近くに雪の碑を作り、Nさんが作った梅酒をお供えした。
帰りは滑ったり登ったりしてヒュッテまで戻った。
昼食後、林道を歩いて山菜採りにいそしんだ。
総勢17名参加のヒュッテ暮らしであったが、食事も美味しくAさん筆頭に男性陣が料理したりテキパキと片づけたりしていて感心した。又、是非お邪魔させていただきたいと思った。
                                                (記:MS)

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       5月1日
5月2日