PAGE TOP ▲

奥秩父 浦山ダム~若御子峠~弟富士山
(ハイキング部山行)



浦山ダム

  


【期  日】 2018年 4月 14日(土)

【メンバー】 CL S.T  SL T.M  T.K  M.K  S.O  I.S  H.A Y.Y  N.Y  S.T  M.I  S.H  T.K  M.S  M.O (15名)

【コースタイム】 浦山口駅発10:15-浦山ダム10:50-長泉院11:25- 清雲寺(昼食)11:50~12:20-若御子神社12:30― 国見の広場13:25-憩いの広場13:50-浅間神社15:00- 武州日野駅15:25

【コメント】
 山行目的が花めぐりハイキング。ハイキング部に新に加わったTさんがリーダーです。Tさんは秩父方面に詳しく花の情報も豊富です。そしてリーダー初デビューです。

 秩父、浦山口駅に全員集合。西武鉄道・秩父鉄道は相互乗り入れをしていて浦山口駅まで直通だったのですが、出口で一人一人チケットのチェックをして乗った駅・金額を手書きで記入していました。スイカ・パスモでピッとタッチして済んでいる昨今、驚きの光景でした。

 浦山ダムはエレベーターで堰堤に上がり、新緑と湖面の眺めを楽しみました。浦山ダムが「秩父さくら湖」に名称が変更になったのは、元埼玉県知事(土屋さん)の娘さん「さくら」さんに由来するとのことです。

 清雲寺の枝垂桜は盛りを過ぎていたが一番の老木の前で昼食。院内数十本の枝垂桜が満開の時は見事であろうと想像しました。

 若御子神社の裏から、九十九折とは言え急斜面を45分ふうふう言いながら国見の広場に登り着きます。

 下りはいこいの広場を経て、まさに春爛漫の里山、民家の庭先の花も見せてもらいながら武州日野駅に向かいます。花桃・レンギョウ・芝桜などが満開で来春におすすめのコースです。 目的の枝垂桜とカタクリは盛りを過ぎていましたが、日本キジ・猿の群れにも遭遇し、目に鮮やかな新緑や、野に咲く沢山の花に目を奪われた大満足のハイキングでした。  (I.S記)

サムネイルをクリックすると、拡大写真のページを開きます