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奥武蔵 武甲山(1304m)



小持山からの武甲山

  


【期  日】  2018年4月8日(日) 

【メンバー】  CL Y.S   Y.Y   N.U   M.M   会員外1名  (計5名)

【コースタイム】名郷8:13-妻坂峠9:52-大持山11:05-小持山11:45-シラジクボ12:13-武甲山13:21-長者屋敷ノ頭14:10-橋立鍾乳洞15:57-浦山口着16:09  

【コメント】
以前秋に登ったコースをもう一度登りたいと思い、計画した。朝早い出発が良いだろうということで、新座駅発5:55の電車に乗り、飯能駅発7:10のバスに乗った。空気がひんやりとした中、登山開始。妻坂峠まで来ると、カタクリの花がちらほらと咲き始めていた。
大持山までは、急な登りをひたすら登った。思ったよりも早く大持山に到着した。そこからは岩場が出てくる変化のあるコースだった。登山者ともたくさんすれ違った。
小持山に着くと、なんとアカヤシオが咲いていた。今年の春は、異常に早い。シラジクボまで下りて、そこから武甲山への急な登りが始まった。コバイケイソウが群生し、カラマツの芽吹きがきれいであった。カタクリもずっとところどころ咲いていて、飽きさせない。
武甲山頂上は素晴らしい眺めで、羊山公園の芝桜も眺められた。5分咲きという感じだった。ゆっくり休憩してから橋立鍾乳洞方面に下った。このコースは人に会うことがなかった。カタクリ、ヒトリシズカ、ミツバツツジ、山桜などを眺めながら、よく整備された道を下って行った。新緑が美しく、「春紅葉」だった。秋に負けない美しさだった。
橋立鍾乳洞に着くと、枝垂桜が満開だった。10分ほどで浦山口の駅に到着した。ロングコースだったが、花たちに励まされながら登ることができた。

   Y/S記

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    (写真:Y/S)